DLJ主催オンライン勉強会を7月15日に開催:新生児取り違えをめぐる裁判において「出自を知る権利」はどう判断されたか
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新しいイベントのお知らせです。
2026年7月15日(水)午後7時から、「出自を知る権利」の問題について皆様と意見交換するために勉強会を開催します。報告者はドナーリンク・ジャパンのアドバイザーの高橋良弁護士です。
1958年(昭和33年)4月、東京都立の産院で新生児の取り違えが生じました。そして2021年11月(令和3年)、取り違えられた子が東京都を相手に生物学上の親を探すための訴訟を東京地裁に提起しました。東京地裁は令和7年4月21日、東京都に対して調査を実施して子に報告する義務を認める判決を出しました。この裁判では、裁判所が「出自を知る権利」をどのように判断するかが注目されていました。本勉強会では、高橋弁護士に裁判所が「出自を知る権利」についてどのような判断をしたのか報告していただきます。あわせて、新生児の取り違えをめぐる関連判例や、取り違えられた子の法的地位についても触れていただきます。
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DLJ主催 第5回 ドナーリンク・ジャパンオンライン勉強会
新生児取り違えをめぐる裁判において「出自を知る権利」はどう判断されたか
―東京地裁令和7年4月21日判決を読んで―
開催日時:2026年7月15日(水)午後7時からの1時間30分
報告者 :高橋良 弁護士 (神奈川県弁護士会所属)
参加費 :無料
お申込み:下記URL(Peatix)からお願いします。
https://donorlink202607.peatix.com
お問い合わせ:一般社団法人ドナーリンク・ジャパン
contact@donorlinkjp.org
たくさんの方のご参加をお待ちしております。